2007年06月13日

生きる(007)

とりあえず、行かなければならないところまでは行けたようだ。



でも、最近空回りしたり病んでるのが極限値を超えたようだ。



迷惑かけてる。


負担かけてる。



分かってるのに、どうして出来ないんだ?



せめて今日だけは、明るい顔して、明るい笑顔で、馬鹿やって・・・。



誕生日なんだから。

また一つ年を重ねて大人になったんだから・・・。




うん、今日は出来たようだ。





来週からも頑張れ、自分。
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2007年06月06日

生きる(006)

そろそろ本当に危険だ。


やろうと思ったことが空回りしている。




仕事が思うように出来ない。


仕事って言っても、お金を稼いでる方じゃなくて、任意の方ね。



もう少しで開講。

後一週間。



相方と頑張ってここまで来たんだから、もう少し頑張りたい。


もう少し。



でも、コレで終わりじゃなくて、ここから始まりだから、まだまだエネルギーがいるんだよね。




もう少し。



もう少し。







とりあえず、あの地点まで進まなければ。

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2007年06月01日

生きる(005)

最近思うこと。


病んでる・・・。


もちろん自分のこと。



体じゃなくて、心が・・・ね。



こんな予定ではなかったのだけどねぇ。




仕事が変わって環境が変わって、思うようにいかなくなったって言うのは言い訳だけど、事実。



周りの人に最近特に迷惑をかけているようだ。


迷惑かけたくないと思えば思うほど、深みにはまっているようで・・・。





色々やばいなぁと、他人事のように思う自分がいる。
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2007年05月16日

生きる(004)

死にかけた話。



一度目は小学生の頃。

夏休みにプールに行って低学年の子の肩車を水中からしようとして、うまく持ち上がらなくて、しかも首が抜けなくて、もう少しでおぼれる羽目に。

あれは正直苦しかった。

ちょっと水飲んだしね。

塩素とかいろいろ混ざってるかと思うと、あんまり良い気分はしないが。


二度目はゲレンデデビューした年。

20代前半。

出血しやすくて、おなかに血がたっぷり詰まった爆弾を抱えたまま思いっきり転倒。

しこたま前面を打った時は「あぁ、これは破裂したな。今から死ぬかも」
と本気で思った。

とりあえずおなかはふくれてこなかったから、それは安堵したものの、肺をしこたま打って呼吸が出来なかった。

痛かったのと、生きてて良かったと思ったのと、ダブルでちょっと涙がちょちょぎれたとか言う話。


友人は
「あー・・・もう今日は滑れなくなるんだ。ここにも来れないんだ」
と、わしが死ぬことを前提に想像したらしい。

今思えば失礼な話だが、無事だったから言えるネタだ(笑)



それ以外にも、血を吐いてみたりとか、お腹をばっさり切って(オペだけど)みたりだとか、ま、若い人はあんまり経験しないかもねーってことを経験してるから、不幸癖がついたのか?(笑)



いっとくけど年齢は詐称してないからね。
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2007年05月15日

生きる(003)

死んだ後のことなんて、というか、自分が死ぬときのことは想像したくない。


大体、今死んだら困るって言うのが大前提。


父親は、よく「いつ死んでも・・・」とか思えたなぁと、ひどく感心したものだ。



明日死ぬって解ったら・・・。


それだけでやることがたくさん。



そう考えながらも、

急にガンになったことが発覚したらこうしよう。

とか、

事故で大変な目にあったらどうしよう。

とか、


起こり得りにくいことを色々想像してみるものだ。



全く、自分の不幸話をネタによくここまで想像できるものだと自分に感心してしまう。



まぁ、人生で2度死にかけたからなのかもしれないが。
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2007年04月21日

生きる(002)

以前父親が言っていたこと。


「お父さんはいつ死んでも良いと思ったことがあるよ。20代の頃はそんな感じだったなぁ」


そのときは20代に成り立てで、やりたいことが多すぎて、今死んだら困ると思ったことばかりの私にとっては、とうてい考え及ばない言葉だった。



だいたい、今死んだら、この汚い部屋はどうなるんだ・・・もしなんかあって警察が入ったら、目も当てられない。

部屋を見回して眉間にシワ。


だいたい、今死んだら友達への連絡はどうしたらいいんだ・・・携帯をまともに使えない母親が自分が死んだことを周りに連絡してくれるとは思えない・・・。
あ、幼なじみ経由で頼めばいいのか。

眉間にシワのまま、への字口。


だいたい、今死んだ後のことなんか想像できない・・・あ!とりあえず、貯金してるお金のうちの一部はサークルに寄付して、残りは妹にあげて・・・。

眉間にシワ、への字口をひらめき顔に変化させる。


いつ来るか解らないけれど、ちょっと来そうにない状況をあれこれ考える。
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2007年04月20日

生きる(001)

「生きる」ということ。



い・きる【生きる】


[動カ上一]い・く[カ上二]《古くは四段活用であったが、中世ごろから上二段に活用》

1 人間・動物などが、生命があり活動できる状態にある。生命を保つ。生存する。「百歳まで―・きる」「水だけで―・きる」死ぬ。

2 生計を立てる。生活する。「ペン一本で―・きる」

(「…にいきる」「…をいきる」の形で)そこを生活の本拠として暮らす。また、意識的能動的に毎日を過ごす。「海に―・きる人々」「青春をいかに―・きるか」

(「…にいきる」の形で)そのことに生きがいを見出して日々を送る。「研究一筋に―・きる」「趣味に―・きる」

3 あたかも命があるような働きをする。生き生きする。また、理念などが失われずに後世まで伝えられる。「その一語で文章が―・きてきた」「創設者の精神は今日なお―・きている」

4 (「活きる」とも書く)うまく活用することによってそのものの価値が発揮される。効果を現す。「ひとふりの塩で味が―・きてくる」「長年の経験が―・きる」

5 効力が失われていない。「あのときの約束は―・きている」「ライン内の―・きたボール」

6 野球で、塁に出たランナーがアウトにならずにすむ。「エラーで一塁に―・きる」死ぬ。

7 (「活きる」とも書く)囲碁で、目が別々に二つ以上できて自分の地(じ)となる。「石が―・きる」死ぬ。→生(い)く



辞書を見るとそんな感じ。



私が思うところは1番くらいだが。


あとは・・・まぁ、それこそ生きていく上で、人生に幅をつけるような感じの使い方というか何というか。


応用編?


・・・ちょっと違うような気もするが、だいたいそんな感じじゃないかしらね。
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